大師詣で
東京滞在の最終日 帰路の飛行機まで時間があるので
川崎大師に向かってみた

例によって 天気は良くない
道案内の門?を3つくぐり(2つ目は写真を撮ってなかった)

仲見世を通り抜けると やや左に寄った大山門が目の前に

浮かれる夫婦の図

とりあえず奥に見えている本殿に向かったけど

お護摩修行まで時間があるので とりあえずお線香

ここら辺での京急の存在感ってスゴい
続いて 近くにあった 川崎大師経蔵へ

三蔵法師が向かった天竺の雷音寺って こんな感じなんだろうか
このあとお護摩修行に参加して お堂の中を見学して
外に出てきたら小雨が降っていた
ここは “ 不動堂 ” だったかな

ちょっとのあいだ軒下で 雨宿りをさせていただきました
ここの五重塔は なんだか好きな色合い

連休明けだったから 出店は一つも開いていなかった
ここは 川崎大師のお坊さんが住んでいるところかな

自分も住んでみたいような 住んでみたくないような
少し奥まったところには ちょっとオリエンタルな場所

インドで生まれた仏教が 中国を経て日本へ伝わったんだなーと
そんなことを感じるビューポイントでした
不動門 かな

上下のバランスがおかしいけど
上の部分の重みのおかげで 地震を乗り越えられるんだろう
小雨のなかウロウロと見て回ったあと 門を出てすぐのそば処で遅めの昼食

このあと仲見世でのど飴とか煎餅とかを買いあさって
ホテルに戻って預けておいたスーツケースを受け取って
ホテルのシャトルバスで空港へ直行して 函館へ
東京って 仕事で行くと人が多くてうんざりするけど
観光で行くと情緒を楽しめて楽しい、ということがわかった