鎌倉 無心庵
江ノ島電鉄 和田塚駅の 西の端から降りて細い道を通り

小さな踏切を渡って
「え! こんなところ歩いていいの!?」
って思っちゃうところを通るのが正規ルートな cafe


門を入って 建物入り口で
順番待ちノートに名前を書いて しばし待つ

なんだか多少の待ち時間は気にならないスペースで
なんならここでお茶してもいいくらい落ち着く
電車の音が聞こえて 門から顔を出すと

ガチの駅近物件であることがよくわかる
そして電車が通過するときに漂う “ 懐かしい ” 感

なお 建物内の待合場所はこんな感じの純和風

家内と二人でいただいたのは
白玉あずき(上段)と 冷やし田舎汁粉(下段)

どちらも甘過ぎず 塩昆布もしょっぱ過ぎず
大変おいしゅうございました
一番窓に近い席に座れると こんな風景を見ながら甘未を楽しめる

子供時代を過ごした滋賀県では
京阪電車がこんな距離感で走っていたことを思い出す
といっても これほど線路の近くは歩けなかったような気がするなぁ